名古屋市で開業する税理士です。お盆休みの暇つぶしにお客さんの参考になればと思って読んでみました。
従来の簿記関係の本、経営アドバイスの本、そして今はやりの新会社法関係の本に比べて、とてもわかりやすい言葉で、特に中小零細企業にポイントをしぼった読みやすい内容であるといえます。
また税務署対策の書類の作成・保存の仕方等については、我々専門家でも、なるほどと、納得してしまう部分があります………っぱりわかりません。
この本ではコンパクトに設定のポイントが整理されていて、簿記や会計のわからない人、会計ソフトを初めて使う人にも非常に参考になると思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
1年前に開業した者です。
開業したてではないのですが、題名にひかれ購入しました。
当時は設立に関する流れなどほとんど理解できませんでしたが、この本を読む事で届出書の意味が再確認できました。
現在、エクセルで帳簿を入力していますが、会計ソフトについても書かれていますし、毎日の経理もさる事ながら、
昨年苦労した決算まで具体例も入っているので、今年は会計ソフトにも挑戦したいと思います。
融資や資金………ついても書かれているので、これからも役立ちそうな1冊になりました。
起業したての方はもちろんですが開業から数年たっている方にもお勧めできると思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本は、起業というよりも、起業された後の方にお薦めする本です。というか、絶対持っていて損はないです。
著者のホームページからテンプレートモダンロード出来、すごく親切な作りになっている上、他の方も書かれている通り、会計ソフトの一般的な使い方が載っているので、おそるおそるやっていた会計処理も自信を持って行えるようになりました。
当社は取引が一ヶ月に数件しかないので、この本を読んで、税理士に毎月頼………して、日々の経理をしています。
また、この本のなんと言っても良いところは、税務署がどのように調査に来るかも詳細に書かれているところです。起業した方は必見です!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
起業したら・・・とありますが、起業と関係のない方にもおすすめの本です。
とは言う私は、急に会社の経理の人間が辞めてしまい、何も分からない私が経理業務を引き継ぐはめになり、いろいろな本を手に取りながら右も左も分からず経理を始めたのですが、この本はとても役にたちました。
経理と言っても小さな会社なので社会保険から帳簿、会計ソフト、仕入関係などすべてをこなさなければならず、その辺りをまとめて総括出来………すよね。
この本は会社の全体の流れが一通り書いてあるので、スムーズに頭に入ってきて、経理に興味がわき、今ではすごく経理が面白くなりました。
この本のお陰です!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 新会社法対応!起業したらまっさきに読む経理の本 (アスカビジネス)