1日30分を続ける事がどうのと言うよりも、P87のトム・リード氏の5分どころか数秒も無駄にしたくないという姿勢の方に感銘を受けました。目新しいことは書かれていませんが読み物としては悪くないと思う。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
確かに一日2時間TVを見たら、年間でどれくらいの時間が
TVに取られてしまうのか。そう考えると恐ろしくもあり、
著者に説得力もあり、とても理論的です。
しかし実践となるとどうでしょう…疑問が残りました。
著者のようなまたは著者が経営するような英語学校の生徒の
ように英語のレベルを上げるには、一日最低2時間はかかるような
宿題を出し、さらに休日には10時間以上は勉強しなければならない。
というとこの………る。
しかし普段から勉強を続けてきた人、英語のレベルUPを目指すような
私のようなタイプには、読む必要が無いように思える。
何かを始めたい人向きの作品ですね。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
「アウトプット重視」「ゴールをまず設定」「早起きのすすめ」など、内容はいたってありきたりです。行動に移せないと意味がないので、具体的なコミットメント・デヴァイスについて触れた勝間さんの本のほうがはるかにためになります。英語の「勉強量が圧倒的に不足」については、著者の意見に同意。とにかく具体的なことを実行、継続しないと、読後の高揚感だけに終わってしまうかもしれません。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
勉強本ブームということで、巷では勉強に関する本がたくさん
出版されています。
しかし、「勉強の習慣化」について記述の多くを割いている本はあまり
ありません。どちらかというと勉強の中身自体(過去問分析が大切、ノートは
こう書け、など)に記述を割き、ここ一番の部分で精神論が出てくる本も
多い気がします。しかし大抵の人は勉強の中身以前に、勉強の習慣化に
失敗して挫折してるはずです。
本書は「勉強の習………があります。
特に「やればできるのに」と言われるタイプの方にお薦めの一冊です。
追記:本書の勉強法を実践して今年司法書士試験に最終合格することができました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
全く新しいこと、知らなかったことも記載されていましたが、驚いたのは自分が仕事を進める上で効果があるかわからないが実践していること、これからやろうとしているが効果のほどが不明なため一歩踏み出せない事柄が掲載されていたことです。背中を押されたような気分になり、躊躇していたことが一歩前進できそうです。
また、著者の方からは別の商品を購入したこともありその度に「ビジネスチャンスをうまくつかんでいる方」と思っていました。その方の行動と共通部分を持っているということが分かったことは、大きなプラスと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本を読んで自信がもてるようになりました。というのも実は私、勉強することは嫌いではないのですが、30分ぐらいすると何か別のことをやりたくなります。このことで自己嫌悪に陥ることしばしばでしたが、これで安心して勉強が続けられます。もう一つ、新聞に40分以上かけるな、という言葉にも安心しました。私は新聞は必要な記事の必要な部分しか読まないのですが、新聞をすみからすみまで読むという友人に常に劣等感をいだいていました。今日から大いばりで新聞を斜め読みできます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
タイトル,章のならび,各章の文章の量,バランスがよく読みやすい.
誰にでも合うという内容ではないと思うが,自分には納得できる事が多い.
内容が合わない人にも,読み物の書き方として参考になると思う.
自分の部下に読ませたい.
このレビュアーはお薦め度を4としています。
世の中に数々の勉強法に関する書籍があるが本書は正に実践するために書かれた本と言えます。日ごろ自分が無駄にしている時間をいかに取り戻せるかが分かります。読んだその日から30分ゲットしました。自分が無断してきた時間の多さに愕然としました。明日からは目標に向かって更に有効に時間合うようするぞ!という気にさせてくれた本でした。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55