人・時間・プロセスなどの資源活用、組織は成果を得るためにある、などどの項目においても現在の悩みを正しい方向に導いてくれる。数ある事例の中から得られた法則ではなく、あるべき形、理論を事例で検証していく。経営者は勿論、管理者やスタッフは一度は読むべきだと思います。私が今、特に実践しようとしているのは「目標管理は自己管理である」ということ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。
この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。
マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]