ここに書かれている内容は決して目新しいものではなく、ほかの自己勉強本にも書かれている。2時間ぐらいで読める内容であり、ボリュームはない。名前が先行して売れているのだと感じた。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
勉強法について、茂木先生が体験をもとに解説している。
内容が、既に知られているものだったとしても、これから始める方には新しい知識。
茂木先生が進めているのだから、という理由で始めたとして、成績がアップしたり能率がアップしたりしても、
それは十分な動機づけ。
茂木先生でも工夫しながら、汗を流しながら、ときにはうなり声を上げながら、勉強した時代がある。
今も続けているかもしれない。また進化しているかも………の思想家、学者、作家などと同じであり、ある程度の根拠は十分にある。
学者さんが、自らの体験で裏打ちした学習法を公開したものとして読むなら、十分な内容ではないか。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
著者の書いた他の本と比べると分かりやすく、著者の経験がベースとなっているため、説得力があった。
具体的な勉強の方法論というより、勉強がしたくなる仕組みを解説し勉強へと導く導入書。
何か目的を達成するために勉強が必要で、その勉強のやり方を求めて買った方には期待外れかも。
勉強が大好きで「ところで私はなぜこんなに勉強が好きなの?」という方には、「そういうことだったのか!」と納得できる一冊。
勉強に限らず好きなことが好きな理由や、のめり込む過程が分かりました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
脳科学の分野はまだまだ未知の分野。
これからどんどんと研究されていって、脳の機能が解明してくることが楽しみです。
茂木さんの体験から来る洞察と脳科学の分野を織り交ぜた話が面白い。
脳の仕組みがいくらわかろうとも使いこなせなければ意味がない。
脳の使い方の参考になることが紹介されています。
天才の茂木健一郎さんだけでなく、凡人の僕でも実際に書いてあることをすることで、新しい気づきがありまし………ことでもドーパミンがでてくる。
「脳って面白いな!」と思える1冊です。
松本元さん、池谷裕二さん、苫米地英人さん、そして茂木健一郎さんの脳の話はお勧めです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
成功した人は何を言っても許される面がある。
そういう斜に構えて本書を読んでいった。
成功すれば、どんな失敗も、どんな成功も、すべてうまくいくための道筋に必要なものになる。
実際に中を読んでいくと、分からないことはすぐに調べるとか、大切なことは記憶することではないとか、共感できることもいろいろ書かれている。
一面的な物言いではなく、じっくり読むことも、拾い読みすることも進めていて、ひょっとしたら子供が読めば、役に立つヒントがあるかもしれないという気がした。
親があれこれ言うよりも、成功者の本を読んで、子供が成長すればそれでよいのではないだろうか。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
頭を活動させるにはドーパミンを放出させることが重要として、その方法がいくつ書かれている。ただ、ハウツーものとして見た場合、本書は実践的な記述が少ない。著者のような優れた頭の持ち主はそうはいないのにと思いたくなる内容が多いのも気になる。立ち読みでも十分OKだろう。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
自分に集中力が足りないと思ってる方には、おすすめです。
とりあえず、自分にあったものを1つ2つピックアップして実践してみると
脳みそがジンジンしてきますw
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ここのところ「○○勉強法」といった感じのhow to本が良く目に付く
実際自分も何冊か購入し、なるほどなるほどと実践中
この本もそういった本なのかと思い購入
しかし、この本はそういった本とは一線を画した本
どんな勉強の仕方が脳にとって効率が良いのだろうか?
どうすれば勉強が苦痛でなくなるのか?
どうすれば自分から勉強をしたくなるのか?
そう、具体的な勉強法でなく、脳の特性を上手く利用して、い………
さすがに著者の例は特例だろうが、せっかくの「猛勉強」、少しも無駄にしないように、また楽しく「猛勉強」するためにこの本を読んでみてはいかがだろうか?
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 脳を活かす勉強法